ホームページのアクセスアップ方法
SEOSeo
SEOとはサーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。検索エンジンの検索結果ページで、なるべく上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫する手法や技術です。検索して一番上に表示される方が皆さんがクリックしてくれやすいからです。
商品、サービスを能動的に探している、質の高い見込み顧客に対して、ダイレクトに訴求できるのが特徴です。
長所
検索結果のアプローチなので訴求力が高い 広告ではないので、コストがかからない
短所
即効性の効果は期待できない キーワードの選定や技術が難しい
特徴
ホームページにとってSEOが最も重要な理由は、ホームページを組み込んだ集客活動の中で、最も誘導能力があるからです。注目すべき検索エンジンは「Google」「Yahoo! Japan」「Live Search(MSN)」の3つでしょう。
ただし、ユーザーを集めるだけでは「アクセス数の増加」には繋がりますが、「成約率の増加」にはなりません。SEOはサイト誘導術であり、成約と決してイコールでないことを是非知っていただきたいと思います。
SEOの具体的方法
外部からのリンク数を増やす
施策例 自社/社外向けにプレスリリースを打つ
特定の報道各社にリリースを打つことで、ポータルサイト等に掲載されやすくなります。格安でプレスリリース配信代理店などもありますので、活用してみてはいかがでしょう。
メニュー項目をテキストに変える
画像ではなく、テキストにリンク
検索ロボットは、テキストを認識します。画像にする場合は、ALTを使って説明文を入れましょう。
テキストを工夫する(タグをつけてみよう)
同じような言葉(例えば製品名)をいろいろなページで多用する場合、共通する製品名にリンクを貼り、その製品を説明するページへ誘導できるように工夫すると内部リンクも増え、ユーザーにも分かりやすくなります。
ユーザー参加型
施策例 記事にトラックバック機能を設ける
人気のあるブログやポータルサイトへ記事のリンクができるだけで、アクセスが増えるケースもあります。
ユーザーがコメントをつけたり、リンクを貼れるようなコンテンツを盛り込むことで、複合的に発生する更新頻度やリンク数があがります。
更新頻度と運営期間
施策例 コラム等を作成
積極的に情報を更新するように心がけてください。面倒にならないように、簡単に更新できるような情報と機能を、予めホームページに盛り込んでおきましょう。
開設からの運営期間の長さもSEOにおいては有効な要素の一つです。
写真やムービー
写真やムービーを採用するのは、訴求効果として大変有効的です。ただし、検索エンジンはテキストのみを対象としていますので、画像へのテキストの埋め込みなどの対策は必ず行いましょう。
topページのフラッシュ等はSEOに良くないばかりか、閲覧者が嫌がって立ち去る原因にもなります。現在使用している方は写真等に変更されることをおススメいたします。
結構いるんですFlash使いたがる人
ここでは、Flashを使ってホームページを作成された場合のSEO対策についてお話をしていきます。
ちなみにFlashってご存知ですよね?FlashはMacromediaが開発した技術で、よくホームページ上でアニメーションが動いたり、文字が飛び交ったりしている、あの技術の事です。
Flashを使うとホームページがとてもかっこ良く見えて、使いたいなと思っている人も多いのではないでしょうか?しかし、ちょっと待ってください!SEO対策を行なう上では、このFlashという奴、とても厄介な存在になるので、使っている人、またはこれから使おうと思っている人は注意が必要です。
なぜ厄介な存在かというと、一般的にFlashムービーは、SEO対策を考えると、なんら意味を持たないからです。
しかし、なぜFlashはSEO対策上意味を持たないのでしょうか?簡単に言うと、検索エンジンは人間が見るように動画を理解することが出来ないためです。私達は動画を見て、視覚的に何の情報を伝えようとしているのかを把握することが出来ますが、検索エンジンは違います。検索エンジンの場合は、あくまでソースコードからしか、読み込むことが出来ないのです。
ここで、有名どころのオールFlashで作成されたホームページをご紹介いたしますので、ソースコードでご覧になってください。
シャネルのWEBサイトです。http://www.chanel.com/
イヴサンローランのWEBサイトです。http://www.ysl.com/
ロレックスのWEBサイトです。http://www.rolex.com/
いかがでしょうか?ソースコードを見る限りほとんどがFlashのためのスクリプトで埋め尽くされているため、重要なキーワードや文章といったものが、ほとんど見つからなかったのではないでしょうか?
また目的検索してきた人は、早くその答えが欲しいのです。その人がフラッシュを見るでしょうか。目的のページに誘導できないどころか、flashのページを見るを立ち去る傾向にあります。



