ホームページ (homepage) とはWebsite

ホームページ (homepage) とはWebsite

■ホームページの知識■

■ホームページとは

■ホームページ作成ソフト

■サーバーについて

■HPの役割決める

■集客とホームページ

■ホームページのSEO

■ダイレクトマーケティング

ホームページとは

以下WIKIPEDIAから引用です

ホームページ (homepage) とは、本来はウェブブラウザを起動した時や、多くのウェブブラウザに存在するホームボタンを押した時に表示されるウェブページである。スタートページともいわれる。また、後述のように本来の意味から派生した用法もある。

概要

ホームページの用法には現在でも揺れが見られるが、おおよそ以下のように分類できる。

ウェブブラウザの用語で、ブラウザを起動した時や、多くのブラウザに存在するホームボタンを押した時に表示されるウェブページ。

インターネットの用語で、ウェブサイトの入り口、最上位階層にあたるページ。

ウェブページの意。あらゆるウェブページ一般を指す。

ウェブサイト全体を指す意味として。

さらに飛躍してWWW、あるいはインターネットのシステムそのものの意。

個人が運営するウェブサイト(通常、ブログは含まない)。

企業・団体が運営する公式ウェブサイト(オフィシャル・サイト)。公式ホームページとも。

 

「ウェブサイト」と「ウェブページ」の違いはそれぞれのリンク先を参照。

ホームページという言葉

ホームページという言葉は本来、ウェブブラウザを起動した際に表示されるウェブページの事を指す(上記例1)。しかし、言葉の誤用が広まり現在では上記のように別の意味としても広く使われるようになり、辞書にも本来の意味と併せて上記例2・3・4の用法を掲載しているものもある。日本などの一部の国では「ウェブサイト=ホームページ」という認識が広く浸透している。ウェブページやインターネット全般を指すのも本来の用法ではない。

日本国内では、ホームページと称する場合、上記例1の「ブラウザのホームボタンに登録されたウェブページ(本来のホームページの意味)」よりも、上記例2の「ある特定のウェブサイトのトップページ」を示す用法、上記例3の「ウェブページ」、上記例4の「ウェブサイト」を指して使う傾向にある。要するに、ウェブブラウザを通して見る物を全般的に「ホームページ」とひとくくりにするのに近い形で使われる。

「インターネットのシステムそのもの」と捉えられることもあり(上記例5)、インターネット初心者が使用することがある。例えば、一切インターネットブラウザを使わないインターネット電話やメッセンジャーサービスといったものを、「ホームページ」と呼ぶ場合である。

また、「ホームページ」は私的なイメージであるのに対し「ウェブサイト」は公的、公式なイメージとして取り扱われる場合もあるが、本来の言葉の意味を考えると正しくはない。 本来コンピュータ用語としての「ホーム」は基準点、標準位置等の意味でつかわれる(ホームポジション、ホームキー等)ことが多いが、 用語が一般化する過程において、「ホーム」の別の意味である家、家庭などのプライベートを連想させるイメージが一部に定着したと思われる。

「ホームページ」をウェブサイト全体という意味で使うことが多いのは、日本や韓国、ドイツなど一部の国で見られる現象である。アメリカでは(上記例1)の「ブラウザのホームボタンに登録されたウェブページ」 や(上記例2)の「ウェブサイトの入り口」の意味として限定的に用いられるのが一般的である。

省略されたホームページ

「ホームページ」の省略形としてHP、ホムペなどといったものもある。これらは単に省略して言っているだけなので、上記の用例の意味のままで、それ以上に意味が加味されたり減るということは無い。ただし英語圏では「HP」は米国の企業、ヒューレット・パッカード社の省略名として定着しており、「ホームページ」としても、「ウェブページ」の意味としても通じない場合がある。

外国人が読むと思われる文章を書く場合はむやみに省略せずに書くか、本来の意味に応じて「homepage」や「website」・「webpage」と明確に記載することで誤解は避けられる。

また、日本語でもHPは別の意で使われることもあるので、注意が必要である。

 

ページトップへ戻る

SITE MENU

Copyright(C) AUNあうん All Rights Reserved.